エリザベス女王生誕100周年記念          英国国王陛下の近衛軍楽隊              天皇皇后両陛下をバッキンガム宮殿でお迎えした誇り高き英国近衛軍楽団                 

<<ヨーロッパ最高峰軍楽隊 コールドストリーム・ガーズ・バンド>>

バッキンガム宮殿でご覧になったパレードを日本で!!

英国近衛軍楽隊とは>

英国王室をお守りする5つある英国陸軍近衛連隊には、第一連隊所属グレナディアガーズ、第二連隊所属コールドストリームガーズの他スコティッシュガーズ、アイリッシュガーズ、ウエリッシュガーズがありそれぞれに軍楽隊が置かれています。起源は1785年、12名の楽隊創設に由来する。現在は45名前後の英国伝統の吹奏楽編成で演奏をしている。

特に「グレナディア・ガーズ・バンド」と「コールドストリーム・ガーズ・バンド」は5つある近衛連隊の中で最も優秀なバンドと言われ、国家行事・衛兵交替式・軍旗敬礼式のほか国内外での演奏活動を積極的に行なっている。最近の世界の軍楽隊評価リポートでは最優秀バンドに輝いている。

2012年ロンドンオリンピックではその雄姿と素晴らしい演奏が世界中に発信された。

今回も姉妹都市ロンドンから東京へ英国と日本の懸け橋として各地でパレードとコンサートを予定している。

プログラムはオープニングステージでの日英のファンファーレ、「威風堂々」などイギリスならではの吹奏楽の名曲の数々、18世紀のオリジナルアンサンブルなどイギリス~ウェールズ~スコットランドの音楽を中心にお送り致します。SP、LPレコードの時代から現在にいたるまで数多くのレコーディングを残している。
フィリップ・スパーク2年間に及ぶ専属作曲契約により多様な音楽に挑戦し続ける一方、音楽大学と提携することで隊員の技術認定制度づくりや学生への合奏指導など熱心な相互交流を図っている。日本ツアーは2026年をもって17度目の記念公演となる。

また2022年9月に亡くなられたエリザベス女王がこの隊の名誉隊長を長きにわたり務められており、国葬の際は葬列の中心を担い、国葬のパレードを見事に行いました。エリザベス女王生誕100周年記念

King Charles III (left) and Emperor Naruhito inspect the guard during the ceremonial welcome at Horse Guards Parade, London, for the state visit to the UK of the Emperor and his wife Empress Masako. Picture date: Tuesday June 25, 2024.